2026 FIM世界耐久選手権
“コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
2026年7月5日(日)決勝

チーム名(仮)
チーム代表
チーム監督
ライダー
チーム名(仮)
チーム代表
チーム監督
ライダー

江島 徹朗
Tetsuro EJIMA

愛知県岡崎市のバイクショップ モトラボEJ代表。
1986年、モリワキクラブより鈴鹿4時間耐久に参戦し準優勝を果たす。1993年、8耐参戦し44位完走。2005年にモトラボEJを設立して以降、8耐チーム監督を務める。

和歌山県海南市のバイクショップ MOTORCYCLES#27代表。
大学卒業後、和歌山ホンダ株式会社に就職。2006年、ホンダドリーム和歌山の立ち上げにあたり、店長として異動。その後は店長兼ライダーとして2007年から2016年まで「ホンダドリーム和歌山RT」で鈴鹿8耐継続参戦を果たす。
2017年7月末に和歌山ホンダを退職後、MOTORCYCLES#27をオープンしバイク販売・修理店をスタート。2023年には自チームによる8耐完走を達成。2024年からはモトラボEJとYIC京都とのコラボ参戦を継続中。


【8耐戦績】
2007~2016年 ホンダドリーム和歌山RT
2017年 ホンダドリーム北九州 決勝48位完走
2019年 プラスワンモーターサイクル 決勝58位
2022年 モトキッズ 決勝44位
2023年 MOTORCYCLES#27 決勝38位完走
2024年 MOTOCYCLES#27 EJ YIC 決勝35位完走
2025年 MOTOCYCLES#27 EJ YIC 決勝35位完走

川口 篤史
Atsushi KAWAGUCHI

2003年(16歳)からミニバイクレース活動を開始。2007年にロードレースにステップアップし、2013年に目標だった国際ライセンスに昇格すると2014年に自身初となる鈴鹿8耐への参戦を果たす。
その後、2016年からは現所属チームである「モトラボEJ」に加入しチームの若手ライダーの育成に協力しつつ、自らも2022年から鈴鹿8耐に継続して参戦中。


【8耐戦績】
2014年 SAYAMAレーシング 決勝23位完走
2015年 SAYAMAレーシング 決勝リタイア
2022年 AutoRace UBE KEN Racing YIC 決勝33位完走
2023年 Yamashina Kawasaki AutoRace UBE YIC AW EJ 決勝リタイア
2024年 MOTOCYCLES#27 EJ YIC 決勝35位完走
2025年 BALS&ADVANCE MC with FUJIKI KOGYO 決勝26位完走

2021年、42歳から鈴鹿サーキットで本格的にロードレース活動を開始。その後1シーズンで国際ライセンスにスピード昇格。
2023年には「ゲズンハイトレーシング」から念願だった鈴鹿8耐への初参戦を果たす。その後2025年まで3年連続でライダーとして参戦を継続。


【8耐戦績】
2023年 GESUNDHEIT Racing RIDE ON MAKINOHARA EJ 決勝44位完走
2024年 EDWIN GESUNDHEIT Racing 決勝37位完走
2025年 EDWIN GESUNDHEIT Racing 決勝48位

YIC京都工科自動車大学校の学生選抜メンバー

彼らの担当は決勝ライダー交替時のタイヤ交換と給油。当チームはSSTクラスのため改造範囲が狭く、タイヤ交換も手間がかかります。耐久レースではピット作業のスピードも勝負の一つ。しかしライダーの安全のためミスのない作業も求められます。そのため、学校でもウィーク中でも時間の許す限り何度も練習を重ねます。
レースの現場という緊迫したシーンで重責を負う学生の努力を、最後まで見守ってあげてください。
また、彼らの姿を見て、多くの若者が二輪業界・レース業界・メカニックに興味を持つきっかけになれば幸いです。

※写真は2025年のメンバーです。

MOTORCYCLES#27 EJ YIC


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